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地域の視座から通史を撃て!
 
北洋漁業と海軍−「沈黙ノ威圧」と「国益」をめぐって

宮地 正人著
税抜価格 6,000円



荻野 富士夫著
税抜価格 6,000円






幕末維新期、ピークからピークを繋ぐ形でしか通史は叙述しえないが、当該時期の多くの地域史は旧態依然、戦前レベルのままに停滞しているのを、通史との関連で組み立てなおさねばならず、さらに地域史の実証的
研究の中から通史を逆照射し、通史の内容をよりダイナミックにしていかなければならない。明治初年の民選議院設立建白者たちが三府六十県の人民全員に呼びかけ始めるなど、地域の主体性こそが通史に影響を与え、国家を変容させるのである。




明治初年から日本の敗戦までを対象に、主に日露戦争後のポーツマス講和条約でロシアから獲得した漁業「権益」をテコに北洋漁業が拡大するなかで展開された、海軍による警備の実態とその意味するところを考察した。「満蒙」の「権益」は国策会社としての満鉄に集中していたのに対して、北洋漁業の主役は日魯漁業、日本水産などの民間企業である。さらに加えて、戦後再開された北洋漁業の「保護」をめぐる問題、海上自衛隊の活動拡大の様相をとりあげた。

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