語源学/辞典

 

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続・国語語源辞典
ISBN   4-7517-1670-0
著者   山中 襄太
定価   8,400円(本体:8,000)
頁数   474頁
判型   A5判
発行年  1985
価格帯  8001〜10000円
購入情報 購入可能
表紙
内容   
正編の解説の補足説明の項目と、さらに多くの新たな項目の解説とを収め、正続あわせて内容の充実を倍加した。


国語語源辞典
ISBN   4-7517-0970-4
著者   山中 襄太
定価   8,400円(本体:8,000)
頁数   638頁
判型   A5判
発行年  1976
価格帯  8001〜10000円
購入情報 購入可能
表紙
内容   
国語の語源研究は、広く隣接書語と比較の要がある。
「一の隣」だけでなく「二の隣」「三の隣」までも。
だからアジア諸語から印欧諸語にまで視野を広めて比較を試みた。
語系は別でも語彙語根の面では類似が多いが、それが偶然かどうかは速断できない。
東西にわたってミッシングリンクが次々と見つかれば、完全なリンクに復元できる。
蒐集調査研究が進めば、関連の有無がわかるだろう。
結論は後考に待つとして、なるべく多くの資料と試案とを示した。


方言俗語語源辞典
ISBN   4-7517-0501-6
著者   山中 襄太
定価   7,350円(本体 : \7,000)
頁数   466頁
判型   A5判
発行年  1970
価格帯  6001〜8000円
購入情報 購入可能
表紙
内容   
方言俗語は、民衆生活の内面裏面をジカに語る、ハダカ、ネマキ、フダン着の言葉で、訪問着、礼服の言葉ではない。
だからそこには、虚偽虚飾のない真実が潜んでいて、その語源・語義を知ることにより、民衆の真の姿を見きわめることができる。
本書では努めてそういう語の解説が試みられ、衣食住の日常生活、家族親族、隣保社会、人体人事、行事習俗、気候風土、動植鉱物から雑事雑物にわたる語など、環境のすべてを網羅するよう留意している。


続・地名語源辞典
ISBN   4-7517-1280-2
著者   山中 襄太
定価   5,250円(本体 : \5,000)
頁数   314頁
判型   A5判
発行年  1979
価格帯  4001〜6000円
購入情報 絶版
表紙
内容   
地名の語源をしらべることは、その土地の歴史・風物や、生活・習俗などを知ることができて、興味と実益の多いものである。
そこで先の「地名語源辞典」の好評にもとづき、読者の方がたのご要望にこたえて、ここにまた続編の刊行を実現した。
本書では、正の補足、新たな項目の解説のほか、とくに外国地名の部、外国地名用語の部を加え、日本語と似た語の地名や、日本人になじみ深いが日本語ふうに誤って発音・解釈されたりしている地名などを解説した。


地名語源辞典
ISBN   4-7517-0424-9
著者   山中 襄太
定価   6,300円(本体:6,000)
頁数   460頁
判型   A5判
発行年  1968
価格帯  6001〜8000円
購入情報 購入可能
表紙
内容   
従来普通の地名辞典とは類を異にし、地名の語源・語義・字義・字訓・命名の由来を解説した特異な辞典。
とりあげた地名は一般の部約6000項、北海道地名はアイヌ語起源で地形・地物・産物・人事などにちなみ興味ぶかく、その言語・神話・伝説・民俗を知り、また内地の地名研究に益する点が多いので、別にまとめて800余項を解説。
ほかにアイヌ語地名1000ほどと内地地名との対訳表をつける。
辞典の形式をとってはいるが読み物としてもたのしい。


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