(シリーズ)歴史科学大系

 

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歴史科学大系 第34巻 現代史の課題と方法
ISBN   4-7517-1460-0
著者   編集・藤井松一
定価   3,150円 (本体:3,000)
判型   A5判
発行年  1982
価格帯  〜4000円
購入情報 購入可能
表紙
内容   
編集・藤井松一/解説 平田哲男

歴史科学協議会編
監修/石母田正 江口朴郎 遠山茂樹 野原四郎林基

野呂栄太郎「『プチ・帝国主義』論批判」
猪俣津南雄「資本主義日本の帝国主義」
江口朴郎「帝国主義の諸問題」
井上清「近代史の方法について」
遠山茂樹「現代史研究の問題点」
篠原一「現代史の深さと重さ」
荒井信一「危機意識と現代史」
安丸良夫「日本の近代化についての帝国主義的歴史観」
和田春樹「現代的『近代化』論とわれわれ歴史学」
井上清「日本の『近代化』とその特徴」
芝原拓自・鈴木良・安丸良夫「思想としての現代社会科学」
江口圭一「独占資本主義および人民戦線にかんする二、三の問題」
解説・平田哲男「現代史研究の前進のために」


歴史科学大系 第33巻 民科歴史部会資料集
ISBN   4-7517-2920-9
著者   渡辺菊雄/梅田欽治
定価   7,350円(本体:7,000)
頁数   268頁
判型   A5判
発行年  1999
価格帯  6001〜8000円
購入情報 購入可能
表紙
内容   
歴史科学協議会編
監修/石母田正 江口朴郎 遠山茂樹 野原四郎林基
 
1. 民主主義科学者協会(民科)創立と占領下の「民主主義科学運動」の時期
〔渦碧槁関係資料
¬渦蔑鮖防会関係資料

2. 「講和・安保」の民族的危機意識のもとでの「国民的歴史学運動」の時期
〔渦碧槁関係資料
¬渦蔑鮖防会関係資料

3. 財政難のなかでの民科全国組織終息と民科歴史部会活動総括の時期
〔渦碧槁関係資料
¬渦蔑鮖防会関係資料解説・渡辺菊雄

梅田欽治「敗戦直後・50年代の歴史科学運動の遺産」


歴史科学大系 第32巻 歴史科学の運動
判型   A5判
発行年 
価格帯  -
購入情報
内容   
(未 刊)


歴史科学大系 第31巻 歴史教育論
ISBN   4-7517-2400-2
著者   編集 矢代和也
定価   6,825円(本体:\6,500)
頁数   319頁
判型   A5判
発行年  1994
価格帯  6001〜8000円
購入情報 購入可能
表紙
内容   
編集 矢代和也/解説 渡辺賢二

歴史科学協議会編
監修/石母田正 江口朴郎 遠山茂樹 野原四郎林基

羽仁五郎「歴史教育批判」
まつしまえいいち「歴史教育」
林基・石母田正「『くにのあゆみ』批判」
三島一「わが国における歴史教育史」
石母田正「村の歴史・工場の歴史」
高橋一「社会科の壁を破るもの」
金沢嘉市「『歴史教育』の実践」
羽仁五郎「歴史教育者に与う」
吉田悟郎「世界史研究及び世界史教育の問題点」
小松良郎「歴史教育」
本多公栄「混迷せる歴史学と歴史教育の間」
加藤文三「歴史教育における戦争の問題」
遠山茂樹「『明治百年祭』と学問・教育」
家永三郎「教科書裁判の現代史的的意義」
解説・渡辺賢二「歴史教育論の発展をめざして」


歴史科学大系 第30巻 歴史科学の理論と方法(下)
ISBN   4-7517-1580-1
著者   編集・解説 犬丸義一
定価   3,150円(本体:3,000)
頁数   312頁
判型   A5判
発行年  1984
価格帯  〜4000円
購入情報 購入可能
表紙
内容   
歴史科学協議会編
監修/石母田正 江口朴郎 遠山茂樹 野原四郎林基

石母田正「歴史科学と唯物論」
太田秀通「石母田正氏の自己批判について」
岩井忠熊「歴史学の階級性と党派性」
林基「社会構成」
江口朴郎「歴史における科学性について」
井上清「現代史研究方法の問題点」
小松茂夫「史的唯物論と『現代』」
家永三郎「文化史と文化遺産の問題」
石母田正「政治史の対象について」
堀江英一「経済史学から歴史学への道」(抄録)
解説・犬丸義一「続歴史科学の理論と方法の前進のために」


歴史科学大系 第29巻 歴史科学の理論と方法(上)
ISBN   4-7517-1540-2
著者   編集・解説 犬丸義一
定価   3,150円(本体:3,000)
頁数   363頁
判型   A5判
発行年  1983
価格帯  〜4000円
購入情報 購入可能
表紙
内容   
歴史科学協議会編
監修/石母田正 江口朴郎 遠山茂樹 野原四郎林基

羽仁五郎「唯物史観と発展段階の理論」
大川豹之介「プロレタリア歴史学概論」
永田広志「歴史における主観的条件の意義」
相川春喜「歴史科学の対象と方法」
服部之総「最近における唯物論史学再構成のこころみ」
森宏一「最近の歴史論における問題に寄せて」
伊豆公夫「歴史論の具体的展開のために」
中川清「歴史に於ける特殊性の問題」
森宏一「歴史の発展と個人の意義」
鈴木良一「敗戦後の歴史学における一傾向」
羽仁五郎「歴史とは何か」
遠山茂樹「歴史における偶然性について」
北山茂夫「最近の歴史学界における主潮」
石母田正「歴史叙述と歴史科学」
解説・犬丸義一「歴史科学の理論と方法の前進のために」


歴史科学大系 第28巻 民主主義運動史(下)
ISBN   4-7517-1080-X
著者   編集・解説 木坂順一郎
定価   2,625円(本体:2.500)
判型   A5判
発行年  1977
価格帯  〜4000円
購入情報 購入可能
表紙
内容   
歴史科学協議会編
監修/石母田正 江口朴郎 遠山茂樹 野原四郎林基

信夫清三郎「大正政治史の根本問題」
「明治・大正期の運動の問題点」
松尾尊兌「大正デモクラシー期の政治過程」
富田信男「日本普選運動史序説」
天野卓郎「普選運動の展開」
深谷博治「大正政変の歴史的意義」
石井金一郎「大正の政変」
斎藤秀夫「大正政変と県下の動き」
野沢豊「辛亥革命と大正政変」
石井金一郎「三派護憲運動の一側面」
奥田修三「昭和恐慌期の市民闘争」
解説・木坂順一郎「民主主義運動史研究の回顧と展望」


歴史科学大系 第27巻 民主主義運動史(上)
ISBN   4-7517-1160-1
著者   編集・解説 中村尚美
定価   2,625円 (本体:2.500)
判型   A5判
発行年  1978
価格帯  〜4000円
購入情報 購入可能
表紙
内容   
歴史科学協議会編
監修/石母田正 江口朴郎 遠山茂樹 野原四郎林基

井上清「自由民権運動」
永井秀夫「自由民権と天皇制」
下山三郎「自由民権運動について」
後藤靖「自由民権運動と諸階級」
大江志乃夫「民権運動成立期の豪農と農民」
原口清「国会開設運動期における宣伝組織活動」
遠山茂樹「自由民権運動と大陸問題」
下山三郎「福島事件覚え書」
井上幸治「秩父事件-その社会的基盤」
解説・中村尚美「自由民権運動を学ぶ意義」


歴史科学大系 第26巻 社会主義運動史
ISBN   ISBN4-7517-1110-5
著者   編集・解説 神田文人
定価   2,625円 (本体:2.500)
判型   A5判
発行年  1978
価格帯  〜4000円
購入情報 購入可能
表紙
内容   
歴史科学協議会編
監修/石母田正 江口朴郎 遠山茂樹 野原四郎林基

堺利彦「日本社会主義運動史」
山川均「吾国におけるマルクシズムの発達」
片山潜「日本におけるマルクス主義の誕生と発展の問題によせて」
北川一明「人民戦線運動の時代」
大河内一男「社会主義運動の日本的形成」
山辺健太郎・竹村英輔「十月革命が日本にあたえた影響」(抄録)
渡部徹「日本労働運動史分析の方法論」
松沢弘陽「天皇制体制における労働運動リーダーシップの諸類型」(抄録)
大沢正道「大杉栄論」(抄録)
増島宏「日本労農党の成立」(抄録)
解説・神田文人「日本社会主義運動史研究の軌跡


歴史科学大系 第25巻 労働運動史
ISBN   4-7517-1420-1
著者   編集・解説 梅田欽治
定価   3,150円(本体:3,000)
判型   A5判
発行年  1981
価格帯  〜4000円
購入情報 購入可能
表紙
内容   
歴史科学協議会編
監修/石母田正 江口朴郎 遠山茂樹 野原四郎林基

片山潜「労働問題の過去現在及将来」
平野義太郎「労働運動の序幕」
小川信一「労働者の状態及び労働者運動史」(抄録)
米田佐代子「明治十九年の甲府製糸女工争議について」/渡辺菊雄「近代的労働運動の序幕」
二村一夫「足尾暴動の基礎過程」
松尾洋「友愛会-総同盟の労働組合化・戦闘化過程と三派の発生」
塩田庄兵衛「一九二九〜三九年における日本の経済危機と労働運動」
大河内一男「賃労働における封建的なるもの」
渡部徹「労働運動史研究の反省」
犬丸義一「人民闘争史研究の課題をめぐって」
解説・梅田欽治「日本労働運動の遺産」


歴史科学大系 第24巻 農民運動史
ISBN   4-7517-2100-3
著者   編集 金原左門
定価   4,725円(本体:\4,500)
頁数   291頁
判型   A5判
発行年  1991
価格帯  4001〜6000円
購入情報 購入可能
表紙
内容   
編集 金原左門/解説 林 宥
歴史科学協議会編
監修/石母田正 江口朴郎 遠山茂樹 野原四郎林基

横田英夫「農民運動としての『米穀不売同盟』」
中澤弁次郎「小作運動論」
猪俣津南雄「農民運動の根本問題と当面の問題」
栗原百寿「農民運動史研究の意義と方法」「農民運動の上り坂と下り坂」
遊上孝一「農民運動の主体」
一柳茂次「農民の組織化」
松尾尊兌「城南争議ノート」
鎌田久明「小作騒動から小作争議へ」
西田美昭「小農経営の発展と小作争議」
解説・林宥一「近代農民運動史研究の軌跡」


歴史科学大系 第23巻 農民闘争史(下)
ISBN   4-7517-0792-2
著者   編集・解説 山田忠雄
定価   7,350円(本体:\7,000)
判型   A5判
発行年  1974
価格帯  6001〜8000円
購入情報 購入可能
表紙
内容   
歴史科学協議会編
監修/石母田正 江口朴郎 遠山茂樹 野原四郎林基

北島正元「百姓一揆論」
大石慎三郎「寄生地主形成期における百姓一揆の性格」
津田秀夫「摂津型地域における百姓一揆の性格」「封建社会崩壊期における農民闘争の一類型について」
渡辺信夫「幕末の農民と農民一揆」
庄司吉之助「世直し・農民反乱」
渡辺則文「近世後期における塩業労働者の闘争形態とその背景」
岡本良一「大都市の打毀しとその主体勢力」「近世都市の騒擾について」
酒井一「慶応二年大阪周辺打毀しについて」
遠山茂樹「近世民衆心理の一面」
小林茂「封建性崩壊期における畿内農民のイデオロギーの展開」
解説・山田忠雄「一揆研究を志す人へ(続)」


歴史科学大系 第22巻 農民闘争史(上)
ISBN   4-7517-0732-9
著者   編集・解説 山田忠雄
定価   7,350円(本体:7,000)
判型   A5判
発行年  1973
価格帯  6001〜8000円
購入情報 購入可能
表紙
内容   
歴史科学協議会編
監修/石母田正 江口朴郎 遠山茂樹 野原四郎林基

永原慶二「歴史学と階級闘争の理論」
服部之総「歴史的範疇としての農民革命」
田村栄太郎「『近代日本農民運動史論』序論」
遠山茂樹「百姓一揆の革命性について」
林基「初期百姓一揆研究ノート」「近世における階級闘争の諸形態」
羽仁五郎「幕末に於ける社会経済状態・階級関係及び階級」(抄録)
原平三・遠山茂樹「江戸時代後期一揆覚書」
堀江英一「農民一揆」
林基「百姓一揆の評価の問題」
解説・山田忠雄「一揆研究を志す人へ」


歴史科学大系 第21巻 部落問題の史的究明
ISBN   4-7517-1011-7
著者   編集・解説 鈴木 良
定価   3,150円(本体:3,000)
判型   A5判
発行年  1976
価格帯  〜4000円
購入情報 購入可能
表紙
内容   
歴史科学協議会編
監修/石母田正 江口朴郎 遠山茂樹 野原四郎林基

渡辺廣「未解放部落の成立をめぐる学界の動向」「近世におけるカワタ(未解放部落民)の土地所有について」
井ヶ田良治「近世後期の部落差別政策」(抄録)
小野寺逸也「明治四年播但農民一揆」
中西義男「日本皮革産業の史的発展(一)」
安川寿之輔「未解放部落の義務教育就学にかんする一考察」
馬原鉄男「水平運動の時期区分論」
鈴木良「水平社創立の歴史的意義」
解説・鈴木良「部落問題の回顧と展望」


歴史科学大系 第20巻 思想史<近現代>
ISBN   4-7517-1530-5
著者   編集・解説 黒田俊雄
定価   3,150円(本体:3,000)
頁数   336頁
判型   A5判
発行年  1983
価格帯  〜4000円
購入情報 絶版
表紙
内容   
歴史科学協議会編
監修/石母田正 江口朴郎 遠山茂樹 野原四郎林基

平野義太郎「明治中期における国粋主義の台頭、その社会的意義」
鳥井博郎「明治思想史」
家永三郎「日本思想史学の課題と方法」
丸山真男「思想史の考え方について」
安丸良夫「近代的社会観の形成」
色川大吉「思想史と精神史について」
鹿野政直「問題と構想」
遠山茂樹「考察の視点」
松本三之介「新しい政治意識の萌芽」
解説・江村栄一「近現代思想史研究の方法によせて」


歴史科学大系 第19巻 思想史<前近代>
ISBN   4-7517-1250-0
著者   編集・解説 黒田俊雄
定価   3,150円(本体:3,000)
頁数   379頁
判型   A5判
発行年  1979
価格帯  〜4000円
購入情報 購入可能
表紙
内容   
歴史科学協議会編
監修/石母田正 江口朴郎 遠山茂樹 野原四郎林基

鳥井博郎「東洋的汎神論に於ける自然と人間」
川崎庸之「日本霊異記の一考察」
圭室諦成「葬式法要の発生とその社会経済史的考察」
永田広志「国学の社会的役割」
高取正男「日本におけるメシア運動」
川崎庸之「いわゆる鎌倉時代の宗教改革について」
森龍吉「『自然法爾』消息の成立について」
松本新八郎「狂言の面影」
服部之総「如」
尾藤正英「封建倫理の問題を中心として」
林基「山片蟠桃についての覚書」
庄司吉之助「変革期における農民思想の問題」
島地大等「日本古天台研究の必要を論ず」
まつしまえいいち「日本思想史研究のために」
家永三郎「思想史学の立場」
三枝博音「日本の文化のみどころ」
黒田俊雄「思想史の方法についての覚書」
解説・黒田俊雄「前近代思想史と歴史科学」


歴史科学大系 第18巻 天皇制の歴史(下)
ISBN   4-7517-1780-4
著者   編集・解説 犬丸義一
定価   3,675円(本体:\3,500)
頁数   345頁
判型   A5判
発行年  1987
価格帯  〜4000円
購入情報 絶版
表紙
内容   
歴史科学協議会編
監修/石母田正 江口朴郎 遠山茂樹 野原四郎林基

山本正美「革命の現段階と労働階級の戦略について」(抄録)
中西功「二年来の日本政治・経済の変化」
田中惣五郎「天皇の研究」(抄録)
守屋典郎「天皇制の物質的および社会的基礎について」
小西四郎「近代天皇制の確立」
松島栄一「近代日本の形成と紀元節制定の問題」
ねずまさし「天皇の戦争責任について」
浅田光輝「イデオロギー体系としての国家」
藤谷俊雄「国家神道の成立」(抄録)
井上清「皇室と国民」
那須宏・木坂順一郎「日本近代史の時期区分」(抄録)
黒田俊雄「現代における天皇制研究の課題」
遠山茂樹「天皇制と日本帝国主義」「天皇制考察の視角」
永原慶二・山口啓二「対談・日本封建制と天皇」
解説・犬丸義一「天皇制研究の歩み(下)」


歴史科学大系 第17巻 天皇制の歴史(上)
ISBN   4-7517-1720-0
著者   編集・解説 犬丸義一
定価   3,675円(本体:\3,500)
頁数   317頁
判型   A5判
発行年  1986
価格帯  〜4000円
購入情報 購入可能
表紙
内容   
歴史科学協議会編
監修/石母田正 江口朴郎 遠山茂樹 野原四郎林基

「日本における情勢と日本共産党の任務についてのテーゼ」(抄録)
野坂参三「天皇制とファシズム」「民主主義日本の建設」(抄録)
戸田慎太郎「天皇制廃止の基礎問題に就て」
羽仁五郎「天皇制の解明」「日本歴史の特殊性」
渡部義通「『天皇制即国体論』への一批判」
伊豆公夫「天皇及び天皇制の歴史的考察」「天皇主義の階級的基礎」「アジア的専制支配としての古代天皇制」
藤間生大「天皇制の本質」
石母田正「中世に於ける天皇制の克服」
今井林太郎「中世の朝幕関係」
林基「近世に於ける天皇の政治的地位」「近代天皇制の成立」
信夫清三郎「民主主義革命と君主制」
高倉テル「天皇制ならびに皇室の問題」(抄録)解説・犬丸義一「天皇制研究の歩み(上)」


歴史科学大系 第16巻 女性史
ISBN   4-7517-2860-1
著者   編集・解説 西村汎子
定価   6,300円(本体:6,000)
頁数   323頁
判型   A5判
発行年  1998
価格帯  6001〜8000円
購入情報 購入可能
表紙
内容   
歴史科学協議会編
監修/石母田正 江口朴郎 遠山茂樹 野原四郎林基

堺利彦「日本歴史上の男女関係」「氏内結婚禁止の有無」「一夫一婦制の発達」
渡部義通「日本母系氏族及びその転形期に就いて」(抄録)
石母田正「養老五年下総国戸籍残簡について」(抄録)
岡田章雄「中世武家社会に於ける女性の経済的地位」
井上清「近世農民社会の女性」(抄録)
山川菊栄「婦人運動小史」(抄録)
丸岡秀子「母性としての農村婦人」(抄録)
高群逸枝「日本の『家』と女性」「私の婚姻史体系」「売笑史談」「女性勤労史話」
帯刀貞代「資本主義の発展と女性のうごき-大正初期より第一次大戦後まで-」
石母田正「紫式部」
ふるかわ・おさむ「『母の歴史』を書こう」
井手文子「日本における婦人参政権運動」
伊東すみ子「奈良時代の婚姻についての一考察」(抄録)
解説・西村汎子「わが国における女性史研究の推移」


歴史科学大系 第15巻 民族の問題
ISBN   4-7517-0931-3
著者   編集・解説 阪東 宏
定価   7,350円(本体:7,000)
判型   A5判
発行年  1976
価格帯  6001〜8000円
購入情報 購入可能
表紙
内容   
歴史科学協議会編
監修/石母田正 江口朴郎 遠山茂樹 野原四郎林基

松原宏「民族の基礎概念に就て」
早川二郎「日本民族の形成過程」
石母田正「歴史学における民族の問題」
藤間生大「民族問題のとりあげ方」
遠山茂樹「二つのナショナリズムの対抗」
「世界史における地域史の問題」
井上清「日本民族形成と明治維新の意義」
「マルクス主義による民族理論」
江口朴郎「日本における民族的なもの」
「現代における民族および民族意識」
上原専祿「民族意識の歴史的形態」
「民族の自覚について」
太田秀通「思想としての世界史像」
解説・阪東宏「歴史における民族の問題について」


歴史科学大系 第14巻 アジアの変革(下)
ISBN   4-7517-1350-7
著者   編集・解説 野沢 豊
定価   3,150円(本体:3,000)
判型   A5判
発行年  1980
価格帯  〜4000円
購入情報 購入可能
表紙
内容   
歴史科学協議会編
監修/石母田正 江口朴郎 遠山茂樹 野原四郎林基

松本善海「旧中国国家の特質論への反省」
小野信爾「中国現代史研究における安保体制」
旗田巍「日本における東洋史学の伝統」
里井彦七郎「東洋史中国近代-1959年の歴史学界」(抄録)
中村義「洋務運動期の諸問題」
狭間直樹「中国近代における『資本のための隷農』の創出およびそれをめぐる農民闘争」
白石博男「清末湖南の農村社会」
里井彦七郎「中国近代化過程に関する三つのとらえ方について」
小林一美「中国近代史研究の視点」
野沢豊「中国における統一戦線の形成過程」
平野正「中国解放運動史の扱い方」
矢沢康祐「中国の統一と建設」
石田元「中国革命と今日の毛沢東思想」
山辺健太郎「日本帝国主義の朝鮮侵略と朝鮮人民の反抗闘争」
中村平治「第一次非暴力抵抗運動について」
板垣雄三「近代史の方法のためのプロローグ」
解説・野沢豊「アジア近現代史研究の前進のために(下)」


歴史科学大系 第13巻 アジアの変革(上)
ISBN   4-7517-1140-7
著者   編集・解説 野沢 豊
定価   2,625円 (本体:2.500)
判型   A5判
発行年  1978
価格帯  〜4000円
購入情報 購入可能
表紙
内容   
歴史科学協議会編
監修/石母田正 江口朴郎 遠山茂樹 野原四郎林基

平野義太郎「支那研究に対する二つの途」
大上末廣「村落組織」
尾崎秀実「支那資本主義発達略史」
大村達夫「支那社会の基礎的範疇と『統一』化との交渉」
名和統一「後進国支那における外国貿易問題」
野原四郎「太平天国の乱」
中山耕太郎「満州史の一批判」
幼方直吉「近世支那朝鮮を繞る日露の関係」
鈴木正四「インド民族運動とコミュナル問題」
解説・野沢豊「アジア近現代史研究の前進のために(上)」


歴史科学大系 第12巻 『日本ファシズム』論
ISBN   4-7517-1062-1
著者   編集・解説 江口圭一
定価   7,350円(本体:7,000)
判型   A5判
発行年  1977
価格帯  6001〜8000円
購入情報 購入可能
表紙
内容   
歴史科学協議会編
監修/石母田正 江口朴郎 遠山茂樹 野原四郎林基

中村哲「統帥と政治との抗争」
神山茂夫「東条政権への理論的判決」
志賀義雄「国家論」(抄録)
中西功「日本ファシズムをめぐる理論的諸問題」(抄録)
守屋典郎「天皇制の意義とその基盤」(抄録)
井上清・小此木真三郎「新ファシズムを告発する」(抄録)
井上清「日本歴史講座現代概説」(抄録)
今井清一「天皇制とファシズム」
浅田光輝「天皇制軍閥独裁の分析」
藤原彰「二・二六事件」
遠藤湘吉「軍部と資本の反撥と親和」
解説・江口圭一「敗戦後の『日本ファシズム』研究」


歴史科学大系 第11巻 帝国主義
ISBN   4-7517-0871-6
著者   編集・解説 佐々木隆爾
定価   7,350円(本体:7,000)
判型   A5判
発行年  1975
価格帯  6001〜8000円
購入情報 購入可能
表紙
内容   
歴史科学協議会編
監修/石母田正 江口朴郎 遠山茂樹 野原四郎林基

小此木真三郎「ヨウロッパ帝国主義の成立」
鈴木正四「セシル・ローズ」(抄録)
江口朴郎「第一次世界大戦前史概説」
服部之総「戦前帝国主義の成熟過程と支那の分割」
田中康夫「戦争史」
解説・佐々木隆爾「帝国主義研究前進のために」


歴史科学大系 第10巻 日本の産業革命
ISBN   4-7517-1030-3
著者   編集・解説 大江志乃夫
定価   3,150円(本体:3,000)
判型   A5判
発行年  1977
価格帯  〜4000円
購入情報 購入可能
表紙
内容   
歴史科学協議会編
監修/石母田正 江口朴郎 遠山茂樹 野原四郎林基

鶴田三千夫「明治時代に於ける我国工作機械工業発展の特質」
吉田光邦「明治期の兵器工業」
相川春喜「日本型『産業革命』の技術的基礎」
三瓶孝子「日清戦争を転期とする本邦綿糸紡績業の発展過程」
堀江英一「産業資本の確立とその矛盾」
北川修「日清戦争までの日鮮貿易」
南とく子「日清戦争と朝鮮貿易」
名和統一「日本に於ける原料問題と外国貿易」
大石嘉一郎「日本産業革命の展開とその歴史的特質」
解説・大江志乃夫「日本の産業革命を学ぶために」


歴史科学大系 第9巻 日本資本主義と農業問題
ISBN   4-7517-0990-9
著者   編集・解説 大石嘉一郎
判型   A5判
発行年  1976
価格帯  〜4000円
購入情報 絶版
表紙
内容   
歴史科学協議会編
監修/石母田正 江口朴郎 遠山茂樹 野原四郎林基

野呂栄太郎「日本資本主義現段階の矛盾と恐慌」
猪俣津南雄「マルクス主義の前進のために」
野村耕作「日本に於ける地主的-土地所有の危機」
田民蔵「わが国小作料の特質について」
野呂栄太郎「解党派の農業理論批判」
平野義太郎「半封建地代論」
栗原百寿「農業危機の成立と発展」(抄録)
井上晴丸「農業進化の『二つの道』について」
大内力「農民層の分解にかんする一試論」
解説・大石嘉一郎「日本資本主義論争と農業=土地問題」


歴史科学大系 第8巻 日本における封建制から資本制へ(下)
ISBN   4-7517-0911-9
著者   編集・解説 池田敬正
判型   A5判
発行年  1975
価格帯  〜4000円
購入情報 絶版
表紙
内容   
歴史科学協議会編
監修/石母田正 江口朴郎 遠山茂樹 野原四郎林基

堺利彦「ブルジョアの維新」
羽仁五郎「東洋における資本主義の形成」(抄録)
遠山茂樹「明治維新研究の成果」
「明治維新の政治過程」
「国際的条件のとらえ方」
奈良本機との闘争」
芝原拓自「明治維新の世界史的位置」
下山三郎「維新史研究の当面の課題」
解説・池田敬正「明治維新研究の前進のために」


歴史科学大系 第7巻 日本における封建制から資本制へ(上)
ISBN   4-7517-0891-0
著者   編集・解説 中村 哲
定価   3,150円(本体:3,000)
頁数   322頁
判型   A5判
発行年  1975
価格帯  〜4000円
購入情報 購入可能
表紙
内容   
歴史科学協議会編
監修/石母田正 江口朴郎 遠山茂樹 野原四郎林基

服部之総「維新史方法上の諸問題」
土屋喬雄「徳川時代のマニュファクチュア」
信夫清三郎「近代日本産業史の特殊性」(抄録)
堀江英一「封建社会における資本の存在形態」
塩沢君夫「尾西地方における寄生地主制の成立」
林英夫「近世末期における尾西綿織物の展開過程」
手嶋正毅「日本のマニュ研究における基本的諸問題」
解説・中村哲「日本における『マニュ』問題研究の発展」


歴史科学大系 第6巻 日本封建制の社会と国家(下)
ISBN   4-7517-0830-9
著者   編集・解説佐々木潤之介
判型   A5判
発行年  1975
価格帯  〜4000円
購入情報 絶版
表紙
内容   
歴史科学協議会編
監修/石母田正 江口朴郎 遠山茂樹 野原四郎林基

相川春喜「検地-幕藩封建制成立の過程」
戸谷敏之「徳川時代における農業経営の諸類型」
古島敏雄「日本農学史・序」
山口啓二「近世史研究の課題」
松本新八郎・林基「幕藩制の確立・幕藩制の動揺」
古島敏雄「幕藩体制」
林基「糸割符の展開」
遠藤進之助「徳川期における“村共同体”の組成」
安良城盛昭「太閤検地の歴史的意義」
解説・佐々木潤之介「幕藩制社会・国家史研究のために」


歴史科学大系 第5巻 日本封建制の社会と国家(中)
ISBN   4-7517-1200-4
著者   編集・解説稲垣泰彦
定価   3,150円(本体:3,000)
頁数   382頁
判型   A5判
発行年  1979
価格帯  〜4000円
購入情報 購入可能
表紙
内容   
歴史科学協議会編
監修/石母田正 江口朴郎 遠山茂樹 野原四郎林基

三浦周行「戦国時代の国民会議」
鈴木良一「純粋封建制成立における農民闘争」
水上一久「日本の土一揆」
稲垣泰彦「日本における領主制の発展」
松本新八郎「南北朝内乱の諸前提」
安良城盛昭「太閤検地の歴史的前提」
菊地武雄「戦国大名の権力構造」
解説・稲垣泰彦「室町・戦国期研究推進のために」


歴史科学大系 第4巻 日本封建制の社会と国家(上)
ISBN   4-7517-0694-2
著者   編集・解説戸田芳実
定価   3,150円(本体:3,000)
頁数   299頁
判型   A5判
発行年  1973
価格帯  〜4000円
購入情報 購入可能
表紙
内容   
歴史科学協議会編
監修/石母田正 江口朴郎 遠山茂樹 野原四郎林基

早川二郎「王朝時代庄園制度発生の諸前提」
清水三男「荘園制と律令制の関係」
石母田正「古代史研究の回顧と展望」(昭和18年度)
松本新八郎「玉葉にみる治承四年」
永原慶二「日本における農奴制の形成過程」
高尾一彦「平安時代の名田経営について」
黒田俊雄「中世の村落と座」
工藤敬一「日本中世の土地所有の理解について」
永原慶二「荘園制支配と中世村落」
河音能平・村田修三・高尾一彦「日本封建制時代の土地制度と階級構成」
京都歴研連古代・封建グループ責任者「古代・封建時代共同研究活動の総括」
戸田芳実「日本封建制研究の基本的課題」
解説・戸田芳実「封建制成立論の発展のために」


歴史科学大系 第3巻 古代国家と奴隷制(下)
ISBN   4-7517-0661-6
著者   編集・解説吉田 晶
定価   7,350円(本体 : \7,000)
頁数   379頁
判型   A5判
発行年  1972
価格帯  6001〜8000円
購入情報 購入可能
表紙
内容   
歴史科学協議会編
監修/石母田正 江口朴郎 遠山茂樹 野原四郎林基

松本新八郎「原始・古代社会における基本的矛盾について」
伊豆公夫「古代日本の於ける政治的支配形態」
石母田正「古代村落の二つの問題」
北山茂夫「奈良前期における負担体系の解体」
前田直典「東アジアに於ける古代の終末」
都出比呂志「農耕鉄器化の二つの画期」
近藤義郎「地域集団としての月の輪地域の成立と発展」
西嶋定生「古墳と大和政権」
解説・吉田晶「日本古代国家研究の課題」


歴史科学大系 第2巻 古代国家と奴隷制(上)
ISBN   4-7517-0641-1
著者   編集・解説/吉田 晶
定価   7,350円(本体:7,000)
頁数   320頁
判型   A5判
発行年  1972
価格帯  6001〜8000円
購入情報 購入可能
表紙
内容   
歴史科学協議会編
監修/石母田正江口朴郎 遠山茂樹 野原四郎林基

渡部義通「日本上代社会の特質」
早川二郎「上代における『部』その内容、意義及び歴史」(抄録)
早川二郎「大化改新後の時代における奴隷制度の位置及び意義」
石母田正「古代家族の形成過程」
石母田正「奈良時代の村落についての一資料」
藤間生大「庄園の成立」
解説・吉田晶「奴隷制研究の諸問題」


歴史科学大系 第1巻 日本原始共産制社会と国家の形成
ISBN   4-7517-0595-4
著者   編集・解説原秀三郎
定価   6,300円(本体:6,000)
頁数   413頁
判型   A5判
発行年  1972
価格帯  6001〜8000円
購入情報 購入可能
表紙
内容   
歴史科学協議会編
監修/石母田正・江口朴郎・遠山茂樹・野原四郎林基

渡部義通「日本古代社会の世界史的系列」
伊藤蔵平「アジア的、古代的、封建的及び近代ブルジョア的生産諸方法」
早川二郎「東洋古代史における生産様式の問題」
早川二郎「所謂東洋史における『奴隷所有者的構成の欠如』を如何に説明すべきか?」
早川二郎「奴隷所有者的構成の東洋的形態の問題」
渡部義通「日本原始共産社会の生産および生産力の発展」
西田繁「渡部義通氏の『日本原始共産社会の生産および生産力の発展』を読みて」
渡部義通「拙稿『日本原始共産社会の生産および生産力の発展』の批判について西田氏に答ふ」
津正志「原始日本の経済と社会」
和島誠一「原始聚落の構成」
近藤義郎「共同体と単位集団」
石母田正「古代貴族の英雄時代」
藤間生大「日本における英雄時代」
上田正昭「ヤマト王権の歴史的考察」
解説・原秀三郎「日本における科学的原始・古代史研究の成立と展開」


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