(月刊・雑誌)歴史評論

 

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歴史評論 685号 歴史科学協議会創立40周年
著者   歴史科学協議会
定価   770円
判型   A5判
発行年  2007
価格帯  〜4000円
購入情報 購入可能
表紙
内容   
『歴史評論』2007年5月号(第685)

特集/歴史科学協議会創立40周年

座談会 歴科協四〇年の歩みを振り返る
梅田欽治・阪東宏・深谷克己
宮地正人・大日方純夫・山田晃弘
木村茂光・池享・朝尾直弘〈誌上参加〉

機[鮖鵬奮惷┻腸饒藁の頃 回想・創立の頃 犬丸義一
機[鮖鵬奮惷┻腸饒藁の頃 歴科協が女性史分野ではたした先進的役割 西村汎子
機[鮖鵬奮惷┻腸饒藁の頃 きれぎれの回想と感想 尾川昌法
供_談疏反イ諒發 静岡歴史科学研究会の三〇年 本多隆成
供_談疏反イ諒發 宮城歴史科学研究会の三〇年 柳谷慶子
供_談疏反イ諒發 東京歴史科学研究会の四〇年 君島和彦
供_談疏反イ諒發 大阪歴史科学協議会の四三年 佐賀朝
供_談疏反イ諒發 名古屋歴史科学研究会の四〇年 神野清一
供_談疏反イ諒發 歴史科学協議会の一〇年・略年表 川手圭一
歴史のひろば ドイツで進む貧困化と軍事化 木戸衛一
歴史の眼 高校生の「靖国」観
―若者はなぜ参拝を支持するのか― 阪本宏児
紹介 沖森卓也・佐藤信・矢嶋泉著『上宮聖徳法王帝説注釈と研究』 榊佳子
追想 柳田節子先生の思いでから
―あるロシア人家族のこと― 松木栄三
追想 大石嘉一郎さんの死を悼む 西田美昭


歴史評論 682号 戦争の体験と記憶
著者   歴史科学協議会
定価   770円
判型   A5判
発行年  2007
価格帯  〜4000円
購入情報 購入可能
表紙
内容   
『歴史評論』2007年2月号(第682)

特集/戦争の体験と記憶
* 二〇〇七年度年頭にあたって
代表委員 猪飼隆明

論説 歴史史料としてのドイツ野戦郵便
―第二次大戦期の国防軍兵士― 小野寺拓也
論説 パーソナル・メディアとしての「軍事郵便」
―兵士と銃後の戦争体験共有化― 新井勝紘
論説 地域歴史資料としての軍事郵便
―楠木書簡についての豊島区立郷土資料館の試みから― 青木哲夫・伊藤暢直
論説 絵に刻む記憶
―東京大空襲の体験画から― 田中禎昭
論説 中国民衆の被害体験の記憶
―南京戦場を事例に― 笠原十九司
歴史の眼 9.11から五年、アメリカ社会に見る日本の近未来 堤未果
投稿 会寧「顕忠祠碑銘」について 貫井正之
投稿 中・近世移行期における破城と地域統治
―毛利氏領国を中心に― 光成準治
書評 宮城公子著『幕末期の思想と習俗』 小川和也
書評 荻野富士夫著『外務省警察史』 松田利彦
書評 吉澤文寿著『戦後日韓関係』 太田修
会告 会費改定のお知らせ 歴史科学協議会


歴史評論 681号 中国社会における秩序と暴力
著者   歴史科学協議会
定価   770円
判型   A5判
発行年  2007
価格帯  〜4000円
購入情報 購入可能
表紙
内容   
『歴史評論』2007年1月号(第681)

特集/中国社会における秩序と暴力

論説 清末、湖南省における暴力と秩序      
―一九一〇年の長沙米騒動を中心に―        藤谷浩悦

論説 五四運動における暴力と秩序 吉澤誠一郎
論説 国共内戦期の農村における「公民権」付与と暴力 大沢武彦
論説 人民共和国建設初期における政治的暴力と社会秩序        
―反革命鎮圧運動の事例分析を通して― 金野純
論説 文革期における暴力と社会秩序        
―集団的暴力行為に関する中範囲理論の確立をめざして― 楊麗君
投稿 細菌戦をめぐる参謀本部・現地軍の動静と確執 松野誠也
書評 渡辺尚志編『藩地域の構造と変容』 山本英二
書評 神立春樹著『近世の一農書の成立』 小田真裕
書評 曾煥棋著『清代使琉球冊封使の研究』 原田禹雄
紹介 長谷部将司著『日本古代の地方出身氏族』 宮永廣美
紹介 二木謙一編『戦国織豊期の社会と儀礼』 池享
科学運動通信 歴史教育シンポジウム
「現代史教育をどう構築するか」に参加して 齋藤一晴
* 『歴史評論』二〇〇六年度総目次 *


歴史評論 680号 古代東アジアの交流と人・モノ・文化
著者   歴史科学協議会
定価   770円
判型   A5判
発行年  2006
価格帯  〜4000円
購入情報 購入可能
表紙
内容   
『歴史評論』2006年12月号(第680)

特集/古代東アジアの交流と人・モノ・文化

論説 東アジアにおける文書外交の成立 河内春人
論説 非唐人音博士の誕生
―古代における唐認識再検討への覚書― 水口幹記
論説 平安期の「唐物」研究と「東アジア」 皆川雅樹
論説 平安期の仏教と対外関係 上川通夫
論説 習書木簡からみた文字文化変容の問題 三上喜孝
投稿 宣教師史料から見た日本王権論 松本和也
書評 橋本雄著『中世日本の国際関係』 関周一
書評 後藤春美著『アヘンとイギリス帝国』 古泉達矢
書評 安井三吉著『帝国日本と華僑』 青山治世
書評 小林英夫・林道生著『日中戦争史論』 関智英
書評 宇野勝子著『戦争・教育・女性』 黒田貴子
追想 佐藤和彦氏を偲んで 鈴木哲雄
追想 峯岸賢太郎氏を偲ぶ 西木浩一


歴史評論 679号 歴史科学協議会第四〇回大会準備号
著者   歴史科学協議会
定価   770円
判型   A5判
発行年  2006
価格帯  〜4000円
購入情報 購入可能
内容   
『歴史評論』2006年11月号(第679)

特集/歴史科学協議会第四〇回大会準備号

歴史科学協議会第四〇回大会・総会案内
創刊六〇周年を迎えた『歴史評論』
編集長 池享

論説 戦国大名の密懐法と夫婦
―家父長権力再考― 菅原正子
論説 秀吉政権の東国支配と材木調達について
―大坂湾〜太平洋沿岸の材木流通を中心に― 曽根勇二
論説 一五年戦争下の高等女学校における教練 佐々木陽子
歴史のひろば 歴史教育再構成の課題      
―歴史教育科目「東(北)アジア史」の可能性― 鈴木哲雄
私の歴史研究 中塚明 ”日本近代史と朝鮮問題” 聞き手:井口和起・金文子・大谷正
大会準備号 大会テーマの設定にあたって *
《第一日目》歴史学は現在(いま)にどう向き合うか 市民社会形成の基礎学としての歴史研究の今日的位置 奥村弘
《第一日目》歴史学は現在(いま)にどう向き合うか 「つくる会」教科書とジェンダーフリーバッシング 服藤早苗
《第一日目》歴史学は現在(いま)にどう向き合うか 歴史家は現在にいかに向きあうか 宮地正人
《第二日目》歴史のなかの地域・伝統 近代日本の地域社会と神社
―一九二〇〜三〇年代在地神職集団の動向を中心に― 畔上直樹
《第二日目》歴史のなかの地域・伝統 日清戦争後における軍隊と地域社会
―兵庫県下の在郷軍人団体を事例に― 北泊謙太郎
《第二日目》歴史のなかの地域・伝統 古代東アジア地域の外交秩序と書状
―非君臣関係の外交文書について― 廣瀬憲雄
書評 内海愛子著『日本軍の捕虜政策』 小菅信子
紹介 宇野俊一著『桂太郎』 櫻井良樹
紹介 平田雅博著『内なる帝国・内なる他者』 山口公一
* 加盟組織の機関誌案内 *


歴史評論 678号 平泉・衣川・北奥の遺跡群と北方世界
著者   歴史科学協議会
定価   定価770円
判型   A5判
発行年  2006
価格帯  〜4000円
購入情報 購入可能
表紙
内容   
『歴史評論』2006年10月号(第678)

特集/平泉・衣川・北奥の遺跡群と北方世界

論説 北方世界のなかの平泉・衣川
―日本史における「北」の可能性― 斉藤利男
論説 「都市平泉」像の再構築
―新発見・衣川遺跡群の視点から― 菅野成寛
論説 「衣川遺跡群」とは何か
―前平泉と平泉の接点― 及川真紀・福島正和
論説 南北奥羽の居館遺跡と平泉政権 羽柴直人
論説 北日本における古代末期の北方交易
―北方交易からみた平泉前史― 鈴木琢也
論説 北奥の巨大防御性集落と交易・官衙類似遺跡
―平泉誕生の前史― 三浦圭介
歴史のひろば 慰霊と顕彰の間
―靖国をめぐるいくつかの断章― 波田永実
書評 佐々木克著『幕末政治と薩摩藩』 奈良勝司
紹介 高橋秀樹著『古記録入門』 遠藤珠紀
紹介 神田千里著『島原の乱』 大橋幸泰
紹介 江戸遺跡研究会編『墓と埋葬と江戸時代』
『江戸の祈り 信仰と願望』 岩淵令治
紹介 横山真一著『新潟の青年自由民権運動』 河西英通
紹介 羽場久シ尾子・増田正人編
『21世紀国際社会への招待』 川手圭一


歴史評論 677号 植民地主義再考
著者   歴史科学協議会
定価   770円
判型   A5判
発行年  2006
価格帯  〜4000円
購入情報 購入可能
表紙
内容   
『歴史評論』2006年9月号(第677)

特集/植民地主義再考

論説 「植民地責任論」試論
―ヘレロ補償問題を手がかりに― 永原陽子
論説 歴史を書くのはだれか
―二〇〇五年フランスにおける植民地支配の過去をめぐる論争― 平野千果子
論説 植民地支配の「清算」とは何か
―朝鮮を事例として― 吉澤文寿
論説 植民地主義もしくは歴史のシニシズム 飯島みどり
歴史のひろば 非公式帝国の「仕掛け」としての「主権国家システム」 半澤朝彦
投稿 鎌倉九州の国御家人統制と惣地頭 清水亮
歴史の眼 杉並区教科書問題をめぐって 大高俊一郎・牛木純江
書評 繁田信一著『陰陽師と貴族社会』 山下克明
書評 告井幸男著『摂関期貴族社会の研究』 井原今朝男
書評 町田哲著『近世和泉の地域社会構造』 藤本清二郎
書評 青木隆浩著『近代酒造業の地域的展開』 渡辺嘉之
紹介 鈴江英一編著『開拓使文書の森へ』 田端宏
紹介 田中比呂志・飯島渉著『中国近現代史研究のスタンダード       
―卒業論文を書く―』 村上衛
科学運動通信
「シンポジウム歴史教科書―今までとこれから―」参加記 川手圭一


歴史評論 676号 「藩」からみた日本近世
著者   歴史科学協議会
定価   770円
判型   A5判
発行年  2006
価格帯  〜4000円
購入情報 購入可能
表紙
内容   
『歴史評論』2006年8月号(第676)

特集/「藩」からみた日本近世

論説 「藩」研究のビジョンをめぐって 高野信治
論説 「尾張藩社会」研究からみた近世社会 岸野俊彦
論説 藩世界の三極構造
―岡山藩を素材に― 泉正人
論説 「『武士の町』大坂」という問い 藪田貫
論説 藩地域論と地域社会論        
―松代藩の事例から― 渡辺尚志
紹介 長谷川成一著『弘前藩』 堀新
投稿 江戸幕府の普請人足制度と地域社会       
―人足扶持米渡と置米をめぐって― 中小路純
歴史のひろば 大学一年生と戦後史を考える
―中村政則『戦後史』をよむ― 山本義彦
書評 三上喜孝著『日本古代の貨幣と社会』 梅村喬
書評 岡本隆司著『属国と自主のあいだ』 酒井裕美
紹介 峰岸純夫著『新田義貞』 櫻井彦
紹介 奥須磨子・羽田博昭編著『都市と娯楽』 高木裕宜

* 二.一一集会―各地の記録◆ *
声明 国家による教育の統制を強化する教育基本法「改正」案の廃案を求める
歴史科学協議会全国委員会


歴史評論 675号 『日本史講座』を読む
著者   歴史科学協議会
定価   770円
判型   A5判
発行年  2006
価格帯  〜4000円
購入情報 購入可能
表紙
内容   
『歴史評論』2006年7月号(第675)

特集/日本史講座をよむ

歴史学研究会と日本史研究会の共同編集による『日本史講座』(全10巻)が完結した。
前回の『講座日本歴史』の出版からは20年の隔たりがある。
その間に歴史学を取り巻く環境は大きく変化した。
「グランドセオリーの解体」が叫ばれ、歴史学研研究の意義・有効性や、歴史像構成の可能性が問い直されている状況下で、『講座』を組む意味はどこにあるのか?

講座編集委員会が示す方針はどのように評価されるのか、また、その意図は実現されているのか?
『歴史評論』は、歴史学の創造的発展を目指す立場から、前回の『講座日本歴史』に対しても特集を組んで検討している(440号)。
今回も、さまざまな分野の専門家、および次代を担う若手日本史研究者に、それぞれの立場から意見を述べて頂くことにした。

各論文とも自由で率直な議論を展開しており、本特集が『講座』のあり方、ひいては今後の歴史研究の方向性を考える有益な素材となることを期待したい。

論説 不可視化された女たち 長島淳子
論説 学校日本史と『日本史講座』 會田康範
論説 『日本史講座』とアジア史
―中国近現代史の視線から― 中村元哉
論説 ヨーロッパ史近代からみた日本近代史論 熊野直樹
論説 近代日本研究における批判的視座の現在
『日本史講座』第八巻.九巻によせて― 山本公徳
論説 「史料学の時代」の文化史 黒田智
論説 『日本史講座』刪記 廣瀬憲雄
投稿 中国歴史教科書における自国史叙述の現在
歴史認識の対話をめざして 齋藤一晴
歴史のひろば 自力救済論と「緑のネットワーク」論
―坂田聡氏の「批判」によせて― 鈴木国弘
書評 服藤早苗著『平安王朝の子どもたち』 大戸安弘
書評 深谷幸治著『戦国織豊期の在地支配と村落』 湯浅治久
書評 大門正克ほか編『近代社会を生きる』 藤野裕子
書評 中野泰著『近代日本の青年宿』 多仁照廣
追想 松本新八郎先生を偲ぶ 佐藤和彦
* 二.一一集会 各地の記録 *


歴史評論 674号 中世在地領主制論の現在
著者   歴史科学協議会
定価   770円
判型   A5判
発行年  2006
価格帯  〜4000円
購入情報 購入可能
表紙
内容   
『歴史評論』2006年6月号(第674)

特集/中世在地領主論の現在(2006年6月号)

近年の日本中世史研究を概観すると、次の二つの潮流が特徴として挙げられている。
一つは、荘園制に対する再評価が積極的に行われている点で、特に荘園制成立期に関する立荘論や室町期荘園制論などの豊かな成果が出されている。
もう一つは、中世後期を中心に、村落論や地域社会論が盛んになったことで、その成果を受けて、守護・戦国大名など地域権力論の再構築も行われている。
しかし、以上の議論においては、戦後の日本中世史研究で重視されてきた、在地領主の位置づけが相対的に低下している。
この点は、中世社会の特質を在地領主を基軸に把握しようとした、いわゆる「領主制論」に対する方法論的反省から結果した者と考えられるが、地域的・時期的な偏差はあるものの、中世社会における在地領主の存在はやはり無視できないのも事実であろう。
実際、「領主制論」以後の在地領主研究は、「領主制論」を修正・補完しながら進展してきている。
そうした研究史的蓄積を考慮に入れない形で、上述のような議論がなされているのは問題ではないだろうか。
今後は、近年の研究成果を踏まえつつ、在地領主を中世社会構造の中に再び位置づけ直す作業が必要だろう。
そこで本特集では、中世の各時期における在地領主の存在形態について、近年の国家論や地域社会論の成果に留意しながら考察してもらった。
本特集を契機に、在地領主の存在を踏まえた、日本中世の社会構造に関する議論が活発化することを期待したい。

論説告 中世在地領主研究の成果と課題 菊池浩幸・清水亮・田中大喜・長谷川裕子・守田逸人
論説 荘園公領制の展開と在地領主の形成
―私領地から在地領主へ― 守田逸人
論説 鎌倉期地頭領主の成立と荘園制 清水亮
論説 南北朝期在地領主論構築の試み 田中大喜
論説 国人領主のイエと地域社会 菊池浩幸
論説 戦国期在地領主論の成果と課題 長谷川裕子
投稿 武家官途としての左馬頭 木下聡
歴史のひろば 杉並「つくる会」教科書採択反対運動 服藤早苗
歴史のひろば グロバリゼーション下の歴史教科書
―杉並の経験から― 趙景達
紹介 久保田昌希望著『戦国大名今川氏と領国支配』 糟谷幸浩
紹介 大森映子著『お家相続 大名家の苦闘』 福田千鶴
紹介 深谷克己監修『百姓一揆事典』・保坂智編『近世義民年表』 白川部達夫


歴史評論 673号 第三九回大会報告特集
著者   歴史科学協議会
定価   1050円
判型   A5判
発行年  2006
価格帯  〜4000円
購入情報 購入可能
表紙
内容   
『歴史評論』2006年5月号(第673号)

特集/第39回大会報告特集号

大会報告 中世日本の神社・「神道」と中世日本紀 井上寛司
大会報告 象徴天皇制における「伝統」の問題 安田常雄
大会報告 バイエルン王国における「伝統」の問題 鍋谷郁太郎
大会報告 植民地期朝鮮におけるハングル運動と「伝統」 三ツ井崇
大会報告 近代における陵墓の決定・祭祀・管理
―式年祭の変遷― 外池昇
大会報告 幕末維新期の陵墓と村・地域社会
―飯豊天皇陵の祭祀・管理を事例に― 上田長生
大会討論要旨 第一日目大会討論要旨 竹内光浩
大会討論要旨 大会第二日目討論要旨 亀谷弘明
大会討論要旨 井上報告を聞いて 徳永健太郎
大会討論要旨 安田報告を聞いて 猪飼隆明
大会討論要旨 鍋谷報告を聞いて 山根徹也
大会討論要旨 三ツ井報告を聞いて 山田寛人
大会討論要旨 外池・上田報告を聞いて 今西一
大会参加記 * 高松百香
大会参加記 * 森脇孝広
大会参加記 * 石田七奈子
大会参加記 * 福田真美子
* 二〇〇五年度歴史科学協議会総会報告 *
* 二〇〇四年度歴史科学協議会活動報告 *
* 二〇〇五年度歴史科学協議会活動方針 *

題名はいずれも(仮)です。



歴史評論 672号 歴史におけるジェンダー史研究の現在
著者   歴史科学協議会
定価   770円
判型   A5判
発行年  2006
価格帯  〜4000円
購入情報 購入可能
表紙
内容   
『歴史評論』2006年4月号(第672号)

特集/歴史におけるジェンダー研究の現在

論説 日本におけるジェンダー史と学術の再構築 長野ひろ子
論説 ジェンダー史と日本古代史・中世史研究 服藤早苗
論説 近現代日本ジェンダー史の研究動向 金子幸子
論説 アメリカ史におけるジェンダー研究の現在
―男性史の展望― 兼子歩
論説 三人織瀬 宮地正人
歴史のひろば ジェンダーフリーバッシングに対して 加納実紀代
書評 佐藤文香著『軍事組織とジェンダー:自衛隊の女性達』 平井和子
科学運動通信 2005バークシャーコンファレンス国際女性史連盟(シドニー)2005 児島恭子
科学運動通信 第10回全国女性史交流のつどい参加記 桜井由幾
投稿 政治的パワーとしてのジェンダーと「人種」の構築・脱構築
―アメリカ合衆国南部社会における人種・階級・ジェンダー関係の歴史的考察から― 上杉佐代子


歴史評論 671号 改憲問題―歴史研究者はどうむきあうか―
著者   歴史科学協議会
定価   770円
判型   A5判
発行年  2006
価格帯  〜4000円
購入情報 購入可能
表紙
内容   
『歴史評論』2006年3月号(第671号)

特集/改憲問題―歴史研究者はどう向き合うか―

論説 「九条の会」運動と歴史研究者 鈴木良
論説 戦後民主主義一期生としての私 末川清
論説 憲法「改正」と家族
―二四条をめぐって― 曽根ひろみ
論説 現代社会論と九条
―憲法問題を現代的に議論するための諸前提―    小林啓治
論説 「ナチズムの過去」を次世代へ
―ドイツの元ナチ強制収容所記念遺跡の教育活動を中心に― 飯田収治
論説 「歴史」とどう向き合うか 広川禎秀
歴史の眼 改憲議論への視点 古関彰一
投稿 四つの架橋
―清水登之の「工兵隊架橋作業」をめぐって― 平瀬礼太
書評 安井三吉著『柳条湖事件から廬溝橋事件へ』 内田尚孝
紹介 大江志乃夫著『明治馬券始末』 立川健治
二〇〇五年『歴史評論』総目次


歴史評論 670号 歴史の改ざんを支えるもの
著者   歴史科学協議会
定価   770円
判型   A5判
発行年  2006
価格帯  〜4000円
購入情報 購入可能
表紙
内容   
『歴史評論』2006年2月号(第670号)

特集/歴史の改ざんを支えるもの―「現代の野蛮」に向き合って」―

座談会 「歴史の改ざん」にひそむもの   
―「現代の野蛮」に向き合って― 間宮陽介・安田浩・吉田裕
源川真希・(司会)竹内光浩
論説 歴史のなかの新自由主義―序論― 小沢弘明
論説 象徴天皇制と戦後社会 後藤致人
論説 「つくる会」教科書における「国民の物語」の構造とその変化
―国民の「癒し」になりうるか?―源川真希
歴史のひろば 「戦後責任」とは何か  
―大衆芸能を手掛かりとして― 武藤武美
歴史の眼 一億総日雇い化の時代
―ロナルド・ドーア『働くということ』を読んで― 本堂明
投稿 記録された旗本殺害一揆 内田満
紹介 奈倉哲三著『諷刺眼維新変革』 佐藤太久磨
紹介 監修・井本三夫/歴史教育者協議会編
『図説 米騒動と民主主義の発展』 梅田欽治
紹介 青山英幸著『アーカイブスとアーカイバル・サイエンス』坂口貴弘
科学運動通信 公立大学改革をめぐる問題 光本滋


歴史評論 669号 長崎の近代と対外関係
著者   歴史科学協議会
定価   770円
判型   A5判
発行年  2006
価格帯  〜4000円
購入情報 購入可能
内容   
『歴史評論』2006年1月号(第669号)

特集/長崎の近代と対外関係

論説 近代外交体制の形成と長崎 荒野泰典
論説   ロシア船の来港と長崎稲佐の地域社会
―志賀文庫の分析から― 岩崎義則
論説 長崎稲佐のロシア海軍借用地 鵜飼政志
論説 近代の長崎・対馬と朝鮮 木村健二
論説 長崎と中国人亡命者
―孫文、柏文蔚を中心に― 横山宏章
文化の窓 長崎歴史文化博物館の紹介 本馬貞夫
投稿 徳川将軍と天変
―家綱〜吉宗期を中心に― 杉岳志
歴史のひろば 日露戦争研究の現状と課題 千葉功
書評   渡辺信一郎著『中国古代の王権と天下秩序』 河内春人
書評 鈴木勇一郎著『近代日本の大都市形成』 沼尻晃伸
紹介 『歴史学の最前線』 西川正雄
科学運動通信 「「史料保存利用」問題シンポジウム」参加記 油井宏子


歴史評論 668号 『日本霊異記』に古代社会をよむ
著者   歴史科学協議会
定価   770円
判型   A5判
発行年  2005
価格帯  〜4000円
購入情報 購入可能
表紙
内容   
『歴史評論』2005年12月号(第668号)

特集/『日本霊異記』に古代社会をよむ

論説 なぜいま、『日本霊異記』なのか 亀谷弘明
論説 『日本霊異記』の史料的特質と可能性     
―『日本霊異記』の化牛説話を中心として―      藤本誠
論説 説話の可能態
―『日本霊異記』堕牛譚のナラティブ― 北條勝貴
論説 考古学から見た『日本霊異記』    
―東国の仏教関連遺跡の動向から― 笹生衛
論説 『日本霊異記』の女と男 野村育世
『日本霊異記』の扉を開く 『日本霊異記』における天皇 佐藤長門
『日本霊異記』の扉を開く 『日本霊異記』のなかの国司・郡司 小野一之
『日本霊異記』の扉を開く 寺・堂を場として移動する僧・経師・仏師 三原康之
資料と災害保存 鳥取県西部地震と旧製糸場遺構の救出保全活動    
―被災した産業遺構の救出保全事例― 竹永三男
書評 朴澤直秀著『幕藩権力と寺檀制度』 大桑斉
書評 石田千尋著『日蘭貿易の史的研究』 島田竜登


歴史評論 667号 2005年歴史学の焦点
著者   歴史科学協議会
定価   770円
判型   A5判
発行年  2005
価格帯  〜4000円
購入情報 購入可能
表紙
内容   
『歴史評論』2005年11月号(第667号)

特集/2005年歴史学の焦点

論説 古代「対外関係」史研究の行方
―「交通」「ネットワーク」「対話」― 皆川雅樹
論説 日本中世銭貨史研究の現在     
― 一六世紀を中心に―      高木久史
論説 民衆史・運動史の解体? 須田努
論説 「戦争遺跡」研究の位置
  ―戦争と平和の歴史」―           原田敬一
論説 「社会主義中国」研究と現代中国 三品英憲
論説 デロス同盟と碑文研究 師尾晶子
大会準備号/歴史の中の伝統 中世日本の神社・「神道」と中世日本紀 井上寛司
大会準備号/歴史の中の伝統 象徴天皇制における「伝統」の問題 安田常雄
大会準備号/歴史の中の伝統 バイエルン王国における支配の正統性の創出と統合政策 鍋谷郁太郎
大会準備号/歴史の中の伝統 植民地期朝鮮におけるハングル運動と「伝統」 三ツ井崇
大会準備号/歴史の中の伝統 近代における陵墓の決定・祭祀・管理 外池昇
書評 吉田晶著『古代日本国家形成』 大平聡
紹介 伊藤隆・季武嘉也編『近現代日本人物史料情報辞典』 竹内桂


歴史評論 666号 災害と史料保存
著者   歴史科学協議会
定価   770円
判型   A5判
発行年  2005
価格帯  〜4000円
購入情報 購入可能
表紙
内容   
『歴史評論』2005年10月号(第666号)

特集/災害と資料保存

論説 大規模自然災害と地域歴史遺産保全
-歴史資料ネットワーク10年の歩みから- 奥村弘
論説 新潟歴史資料救済ネットワークの活動 矢田俊文
論説 災害「後」の資料保全から災害「前」の防災対策へ 平川南
論説 福井史料ネットワークの設立と活動
澤博勝
多仁照廣
長野栄俊
柳沢芙美子

論説 愛媛資料ネットの活動 寺内浩
投稿 明治期の隠岐をめぐる地方統治政策の展開 高江洲昌哉
書評 三舟隆之『日本古代地方寺院の成立』 内藤亮
書評 舟橋昭宏『近世の地主制と地域社会』 大塚英二
書評 木村誠『古代朝鮮の国家と社会』 井上直樹
書評 本野英一『伝統中国商業秩序の崩壊』 藤原敬士
紹介 佐々木潤之介ほか編『日本家族史論集』(全一三巻) 菊池勇夫
紹介 すみだ郷土文化資料館監修『あの日を忘れない』 鬼嶋淳
科学運動通信 日本アーカイブス学会発足から1年 高埜利彦
文化の窓 秩父事件百二〇周年記念映画『草の乱』エキストラ参加記 田公司


歴史評論 665号 20世紀ヨーロッパ史の中の〈境界〉
著者   歴史科学協議会
定価   770円
判型   A5判
発行年  2005
価格帯  〜4000円
購入情報 購入可能
表紙
内容   
歴史評論 第665号 2005年9月号

特集/二〇世紀ヨーロッパ史のなかの<境界>

9月号は久しぶりのヨーロッパ史特集です。
テーマは、「20世紀ヨーロッパ史における<特集>」としました。
もともと編集委員会の議論の過程では、東欧の社会主義体制崩壊後から今日まで、中東欧地域がどのような政治的・社会的問題を抱えているのかを歴史的に考察したいということから出発したのですが、そのためには20世紀という射程のなかで広く問題を捉えなくては、ということになりました。
結果的に、本号で個々の論文が取り上げた地域統合、人の移動、国家形成、マイノリティ問題といった諸問題は、<境界>というテーマと関わりつつ、中東欧を超えてヨーロッパの20世紀全体に敷衍できる課題と考え、タイトルも最終的には標題のように改まった次第です。日本では、なかなか視野に入ってこない地域・国家の問題も取り上げられていますから、ぜひ多くの方々に読んでいただきたいと思います。

論説 拡大EUとその境界線をめぐる地域協力
―「地域からなるヨーロッパ」再考― 羽場久浘子
論説 第一次世界大戦後ドイツの東部国境と「マイノリティ問題」 川手圭一
論説 両大戦間期のクロアチア問題
―自治州創設過程を中心に― 石田信一
論説 ラトヴィヤにおける民族・国家の形成 志摩園子
論説 二〇世紀ヨーロッパ史の中の東欧の住民移動
―ドイツ人「追放」の記憶とドイツ=ポーランド関係をめぐって― 川喜田敦子
投稿 信長への三職推任・贈官位の再検討 桐野作人
歴史のひろば <サザエさん>の社会的関心 吉田守男
書評 大橋信弥著『古代豪族と渡米人』 中村友一
書評 宮地正人著『歴史のなかの新選組』 笹部昌利
書評 山本有造編『帝国の研究』 前川一郎
紹介 藤木久志・蔵持重裕編『荘園と村を歩く 2』 川岡勉
科学運動通信 ジェンダー史学会の発足について 長野ひろ子


歴史評論 664号 日本近世の書物・出版と社会変容
著者   歴史科学協議会
定価   770円
判型   A5判
発行年  2005
価格帯  〜4000円
購入情報 購入可能
表紙
内容   
歴史評論 第664号 2005年8月号

特集/日本近世の書物・出版と社会変容

書物・出版に熱い視線を送っていたのは歴史研究者だけではなかった。
本特集では、歴史研究者だけでなく、文学・語学・民俗学といった諸専攻の研究者に書き手を求め、日本近世において、書物・出版が社会・文化、そして政治の変容と相互に密接に関わっていることを明らかにした。

論説 「代官手代」菊田泰蔵
―地域知の媒介者― 高橋章則
論説 地方書商の成長と書籍流通
―信州松本書肆高美屋甚左衛門を例に― 鈴木俊幸
論説 蚕書にみる近世社会
―技術と商品と風雅の交流― 杉仁
論説 海民と節用集 佐藤貴裕
論説 家相の民俗と書物
―口頭伝承と文字文化の交錯― 宮内貴久
歴史のひろば 古文書調査における角筆文献の発掘 西村浩子
投稿 天明期 越後長岡藩の藩政改革と農書
―読書による藩家老の政治構想― 小川和也
歴史のひろば 『歴史評論』データベースの完成 鵜飼政志
書評 片倉芳和著『宋教仁研究』 田中比呂志
科学運動通信 「首都大学東京」の開学と闘いの終わり


歴史評論 663号 中国地域社会史研究の展開
著者   歴史科学協議会
定価   770円
判型   A5判
発行年  2005
価格帯  〜4000円
購入情報 購入可能
表紙
内容   
『歴史評論』2005年7月号(第663)

特集/中国地域社会史研究の展開

対談 宋代における沿海周縁県の文化的成長
―温州平陽県を事例として― 岡元司
論説 村の識字文化
―民衆文化とエリート文化のあいだ― 中島楽章
論説 華南山間地研究へのアプローチ
―広東・福建・江西交界域を中心として― 甘利弘樹
論説 清末民初の社会調査と中国地域社会史研究 田中比呂志
論説 地方新聞が描く地域社会、描かない地域社会
―一九二〇年代、呉江県下の市鎮の新聞と新南社― 佐藤仁史
論説 中国地域社会史研究とフィールドワーク
―近年における江南デルタ調査の成果と意義― 太田出
投稿 国民革命期の「上海臨時市政府」の成立とその実態 窪田善雄
歴史のひろば 遺跡保存運動の最前線
―川岡勉・島津豊幸編『湯築城と伊予の中世』に学ぶ― 藤田達生
書評 依田精一著『家族思想と家族法の歴史』早川紀代
書評 中村元哉著『戦後中国の憲政実施と言論の自由』山本真
紹介 山尾幸久著『日本古代国家と土地所有』金沢悦男
紹介 千田稔著『古代日本の王権空間』仁藤敦史
科学運動通信 広がる賛同と懇談の輪
―「九条の会」・関西歴史研究者の会― 西尾泰広
* 二・一一集会 ―各地の記録(2)― *


歴史評論 662号 日本中世史研究の現代史
著者   歴史科学協議会
定価   770円
判型   A5判
発行年  2005
価格帯  〜4000円
購入情報 購入可能
表紙
内容   
『歴史評論』2005年6月号(第662)

特集/日本中世史研究の現代史

対談 石母田正の古代・中世史論をめぐって
鈴木靖民・保立道久、(司会)竹内光浩
論説 永原慶二 荘園制論と大名領国論の間 池亨
論説 非農業民と南北朝時代
―網野善彦氏をめぐって― 伊藤喜良
論説 戸田芳実氏と在地領主制論 木村茂光
論説 河音能平「天神信仰論」のめざしたもの
―「国民的歴史学運動」から普遍的なるものへ― 竹内光浩
投稿 戦後日本における国家による戦没者追悼
―「無名戦没者の墓」の建設をめぐる議論を中心に― 南相九
書評 井上攻著『由緒書と近世の村社会』 落合延孝
書評 衣笠安喜著『思想史と文化史の間』 小関悠一郎
書評 滝島功著『都市と地租改正』 名武なつ紀
紹介 平川南著『古代地方木簡の研究』 服藤早苗
紹介 三谷博著『ペリー来航』 鵜飼政志
紹介 田中正俊著『田中正俊歴史論集』 田中比呂志
科学運動通信 「日韓合同歴史研究シンポジウム」参加記 三ツ井崇
* 二・一一集会 ―各地の記録― *


歴史評論 661号 戦争認識と「二一世紀歴史学」の課題
著者   歴史科学協議会
定価   770円
判型   A5判
発行年  2005
価格帯  〜4000円
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表紙
内容   
『歴史評論』2005年5月号(第661)

特集/戦争認識と「21世紀歴史学」

論説 学徒兵の戦争体験と「近代の歪み」 荒井信一
論説 15年戦争史研究のあゆみと課題
-藤原彰・江口圭一の業績をめぐって- 岡部牧夫
論説 戦後歴史教育における戦争 大八木賢治
論説 歴史教育と高校生の戦争意識・戦争認識 滝澤民夫
投稿 日本統治下南洋群島における内地観光団の成立 千住一
書評 保立道久著『黄金国家』 田中史生
書評 清水美知子著『<女中>イメージの家庭文化史』 奥田暁子
書評 西成田豊著『経営と労働の明治維新』 鈴木淳
書評 滝島功著『都市と地租改正』 名武なつ紀
書評 柳沢遊・木村健二編著『戦時下アジアの日本経済団体』 中村宗悦
書評 法政大学大原社会問題研究所編 梅田俊英・高橋彦博・横関至著『協調会の研究』 木下順
書評 ウーゴ・チャベス著『ベネズエラ革命』(伊高浩昭訳) 小澤卓也
紹介 飯沼賢司著『八幡神とはなにか』 伊藤清郎
紹介 野村育世著『仏教と女の精神史』 西口順子
紹介 岩根承成著『群馬事件の構造』 横山真一郎


歴史評論 660号 海外の日本女性史・ジェンダー史研究
著者   歴史科学協議会
定価   770円
判型   A5判
発行年  2005
価格帯  〜4000円
購入情報 購入可能
表紙
内容   
特集/海外の日本女性史・ジェンダー史研究

論説 グローバルな研究の可能性-日本女性史(女性とジェンダー)研究をめぐって- 早川紀代
論説 アメリカにおける前近代日本女性史研究の現状 殿村ひとみ
論説 現代のアメリカ人が見る日本の近代女性史 アン・ウォルソール
論説 英国における日本女性・ジェンダー史研究 富田裕子
論説 ドイツ語圏における日本女性・ジェンダー史研究 -「女性の視点」、「国家」を本質化もせず、軽視もしない日本女性・ジェンダー史のために- ウルリケ・ヴェール
論説 中国の日本女性史研究 胡澎〔翻訳〕末次玲子
投稿 オーストリア・ロイド社と「公益性」-19世紀オーストリアにおける海運会社の設立と営業の特質- 佐々木洋子
書評 姜克實著『石橋湛山の戦後』 上田美和
書評 永岑三千輝編『ホロコーストの力学』 斎藤治子
紹介 立花京子著『信長と十字架』 村井早苗
紹介 中野実著『近代日本大学制度の成立』 佐藤能丸
紹介 斎藤聖二著『日清戦争の軍事戦略』 大澤博明
紹介 河路由佳・淵野雄二郎・野本京子著『戦時体制下の農業教育と中国人留学生』 田中比呂志
科学運動通信 歴史教育シンポジウム「歴史教育における東アジア像-近現代を中心に」によせて 今野日出晴


歴史評論 1〜659
著者   歴史科学協議会
判型   A5判
発行年  1968
価格帯  〜4000円
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表紙
内容   
毎月10日発行(休日・祝祭日の場合はその翌日)


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